「青汁」と言っても、現在では様々な種類が発売されています。
ケールが原材料の青汁は、最も一般的な青汁のひとつで、ビタミンAやCの量が豊富なほか、ミネラルや食物繊維をたくさん含んでいます。また、体の免疫力を高めるのにも優れています。
大麦若葉を原料としているものは、アクが少なく、ケールより飲みやすいとされています。ビタミンやミネラル、酵素などがバランスよく含まれており、野菜不足が気になる方に適しています。
桑の葉青汁は、薬効が高く、各種ミネラルのほか、フラボノイドやギャバ、食物繊維を多く含有しており血糖値を下げる効能もあるので、高血糖の方にオススメの青汁です。
緑茶青汁は、緑茶とケール、緑茶と大麦若葉など、緑茶と緑黄色野菜を混ぜ合わせた青汁で、緑茶を配合しているため、他の青汁より非常に飲みやすく、抹茶のような味わいを楽しむことができます。栄養の面でも、ビタミンやミネラル、カルシウム、食物繊維が多く含んでおり、栄養補給に最適となっています。
その他にも、明日葉やよもぎを原料にした青汁などがあります。